Abbey Road Live Performance of The Beatles' Music
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◆ BACKBEAT GakkenMook 2005.7 発行 学習研究社







チャッピーが、ジョンレノンの死に直面した瞬間を回顧している。

・・・クルマのラジオから「ジョン・レノンが撃たれた模様」って言う第一報が飛び込んできたんです。でも、命には別状がないってことだったので「あぁ、よかった」って思ってたんですけど、ニュースの続報で重症だという風に変ってきて、最後には死亡した模様だと伝えたんです。(中略)その時思ったことっていうのは、それまでに遭遇したどんな悲しい出来事より悲しかったということです。ビートルズとしてデビューした時から好きでしたから。彼の声がいいんです。泣いているようにも、怒っているようにも聴こえる声質で。ジョン・レノンという存在がいることが当然だったので、それが急にフっとなくなっちゃったので、太陽が消えて真っ暗闇になってしまったっていう感覚でした。あるいは、酸素がなくなったような、生きるために一番必要な物をなくしたような気持ちになりました。・・・



季刊 英国特集 第2号 2005.5.15初版
発行 スチュワード・コミュニケーションズ(株)







私の「英国式幸福論」のコーナーにチャッピーがリバプールでの過ごし方を語っている

リバプール魂を肌で感じる ビートルズ聖地詣での楽しみ
・・・何度訪れてもリバプールで演奏することは特別なことで、到着前の気分の高揚と、演奏が終わった後の満足感は、何物にも代えがたい。
そして演奏後、マシューストリートにあるパブ、グレイプスに行って、地元の人たちと触れ合うことが、さらにリバプールへの愛着を深くさせてくれる。ロンドンとは異なり、リバプールは地方都市のよさが残っている。いったんうち解けると温かみのある付き合いができる人々がここにはいる。本当にリバプールへ来てよかったと思う瞬間だ。・・・



◆ ザ・ビートルズ大全 2004.12.30初版 発行 河出書房新社







『ザ・ビートルズ・カバー・アルバム・ガイド』のコーナーに、CD『Please Please Me The Parrots Live at Abbey Road』が紹介されている

・・・さすがリバプールのビートルズ・コンベンションの常連だけあって、演奏は実によく似ている。特にジョージ役のボーカルが絶品だ。パロッツと親交の深いTOTOのスティーヴ・ルカサーがライナーを寄稿している。



Player 2002.01 No. 431 2002.01
発行 (株)プレイヤー・コーポレーション







『Drum In Music』で、ドラマー 沼澤 尚が「神戸チキンジョージ」でのパロッツのライブを大絶賛。ミュージシャンの目線からのパロッツの評価が興味深い。

心の底から楽しませてくれる素晴らしいパフォーマンス
・・・とにかく彼らひとりひとりのミュージシャンとしてのレベルが極めて高い事と、全員が全員突き詰める所まで突き詰めているということ。で、それをひたすら楽しんでいるのがはっきり分かる。これだけの演奏能力があるという事はどんな音楽にも対応できるし、どんな世界でもミュージシャンとして生活できるはず。基本的に楽器と音楽に対する姿勢に好感を持てるという事がまず稀で、その上で、彼らは「ビートルズ」を追及し尽くして、そして世界をも驚かせているのです。・・・




◆ CD Journal 2001年6月号 2001.06.01 発行 音楽出版社







新宿タワーレコード屋上ライブのレポート記事。

『今こそ変革を!〜ビートルズ・レボリューション』の巻
・・・さて、いよいよ客入れ。我々の予想ではビートルズ大好き人間が来るに決まっているから、おそらく客層はナイスミドル、または相当にマニアックなビートルズ・フリークと思われた。つまり、渋い観客になるとの読みである。きっとタテ乗りなしの柔和な雰囲気が醸し出されるのであろうな。
が、しかーしである。一番最初に姿を現した客は、なんと茶髪ギャル。
(中略)うーん、中高年の星・ビートルズが、パロッツにより新たな局面を迎えているようだ。古いモノを”新しくてカッコイイ”と捉える現代っ子のニーズと合致したのだろう。・・・



CD Journal 2001年5月号 2001.05.01 発行 音楽出版社







CDジャーナル推薦の『2001年を彩る注目のアーティスト』として紹介されている。

「ビートルズの楽しさをコピーしたい」 世界に名だたるビートルズのコピー・バンドがCDデビュー
・・・「音符どおりに演るのが完コピーだと思われる方もいますが、僕が思うのは、ビートルズの楽しさを完コピーしたい、という考え方ですね。部分的に解剖してどうのというんじゃなくて、聴いて”ビートルズみたいで良かったねえ、いいねえ”と言われたいなと思っているんです。結局オリジナルは超えられないわけですし。(中略)大昔のバッハやシューベルトの曲をできるだけ近く再現しようというような思いで、その曲の良さを伝えていこうと」(byチャッピー)・・・



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