Abbey Road Live Performance of The Beatles' Music
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高知新聞
『本場で絶賛 スターも熱狂』 2001.05.24



ビートルズを完全コピー

・・・世界では既に有名バンド。毎年英国リバプールで開催される「ビートルズ・コンベンション」にも94年に初参加した。96年からは正式招待。昨夏には4回目の出場を果たしている。「発音の壁はあるけど、僕らにはムードや熱気、ライブ感がある」と自負する吉井。「コピーをしっかりしてるから逆にリバプールなまりがきちんと出てたりする」と笑う。
うわさは広がるばかり。業界のネットワークでスーパースターのところにも届いていたのだ。ジェフ・ベックやキッス、エアロスミスのメンバーもファン。吉井は英国に続き、米国、オーストラリア、アジア諸国でのライブツアーを夢見る。・・・



神奈川新聞
『本場で絶賛スターも熱狂』 2001.05.23


ビートルズ完全コピー

・・・世界では既に有名バンド。毎年英国リバプールで開催される「ビートルズ・コンベンション」にも94年に初参加した。96年からは正式招待。昨夏には4回目の出場を果たしている。「発音の壁はあるけど、僕らにはムードや熱気、ライブ感がある」と自負する吉井。「コピーをしっかりしてるから逆にリバプールなまりがきちんと出てたりする」と笑う。
うわさは広がるばかり。業界のネットワークでスーパースターのところにも届いていたのだ。ジェフ・ベックやキッス、エアロスミスのメンバーもファン。吉井は英国に続き、米国、オーストラリア、アジア諸国でのライブツアーを夢見る。・・・



西日本新聞 夕刊
『熱いライブ魅了 パロッツ』 2001.05.22


ビートルズを完全コピー
・・・世界では既に有名バンド。毎年英国リバプールで開催される「ビートルズ・コンベンション」にも94年に初参加した。96年からは正式招待。昨夏には4回目の出場を果たしている。「発音の壁はあるけど、僕らにはムードや熱気、ライブ感がある」と自負する吉井。「コピーをしっかりしてるから逆にリバプールなまりがきちんと出てたりする」と笑う。
うわさは広がるばかり。業界のネットワークでスーパースターのところにも届いていたのだ。ジェフ・ベックやキッス、エアロスミスのメンバーもファン。吉井は英国に続き、米国、オーストラリア、アジア諸国でのライブツアーを夢見る。・・・


産経新聞 夕刊
『世界も認める究極のビートルズ・コピーバンド』 2001.05.15


ザ・パロッツ 六本木にあり
・・・リーダーの吉井守は、”ジョン・レノン担当”。ふっくらとしたジョンをほうふつさせる風ぼうに加え、その歌声、ギターの演奏は本物を知る人たちをうならせる。「細部をコピーするというより、ビートルズのかっこよさを再現したい(中略)」
ポール・マッカートニー担当(歌、ベースギター)の野口威は、ビートルズコピー歴20年。「心酔しちゃうと見失うもの。ものまねではダメですね。”けもの道”を探すように模索しています」
ジョージ・ハリソン担当(歌、ギター)の松山明弘は、メンバー最年少の27歳。「ビートルズのリアルタイムでの衝撃は受けてないけど、音楽そのものがすごい」
リンゴ・スター担当(歌、ドラムス)の松崎晃之は、リンゴとは似ても似つかないルックスだが、的確なリズムをたたき出す。「ビートルズのシンプルで奥の深い感動を、ぼくらのお客さんたちにも伝えたい」
”もう一人のビートルズ”としてキーボードと歌を担当しているのが、松山文哉。「曲ごとの音色の違いをどう出すかがポイントです」・・・



日刊スポーツ
『ザ・パロッツ ライブ盤好調』 2001.05.05


結成11年、ブームに追い風
・・・ビートルズのコピー・バンド、ザ・パロッツのライブ収録アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」が話題になっている。(中略)東京・六本木の「アビーロード」でのライブは、予約も取れないほどの盛況が続いている。ジョン・レノンミュージアムのオープンなど、ビートルズブーム再来が追い風になっているようだ。・・・


東京中日スポーツ
『えっ!?新宿にビートルズが』 2001.05.01


『パロッツ』がビル屋上でライブ
・・・「パロッツ」が30日、連休でにぎわう東京と新宿区のタワーレコード新宿店ビルの屋上でファン約400人を集め、シークレットライブを行った。(中略)ビートルズを敬愛するパロッツらしく、1969年1月30日、ロンドンのアップルビル屋上で行ったビートルズとしての最後のライブセッション「ゲット・バック・セッション」を再現する形式で行われた。(中略)あいにくの空模様にもかかわらず、約30分間の熱いステージで若い女性ファンを熱狂させた。


東京中日スポーツ
『「再現」が僕らの役目 ボン・ジョビらも認めるビートルズコピーバンド』


・・・「ジョンの代役にすぎないのでは、と割り切れない時期もあった。でも、ファンの人たちから、君にしかジョンを伝えられない、と励まされ吹っ切れた。いまの僕があるのは、温かいファンの声援のおかです」(中略)「僕らはビートルズの伝道師。日本から世界に羽ばたきたい」と、夢をふくらませた。・・・


読売新聞 夕刊
『ビートルズのデビュー作を完全ライブ レコーディングしたザ・パロッツ』 2001.04.20


日本が世界に誇るビートルズのトリビュートバンドがザ・パロッツだ。現在は六本木のクラブ「ABBEY ROAD」で活動。ポール、ジョン、ジョージ、リンゴになりきっての完璧な演奏は、ビートルズ好きの海外アーティストが来日すると必ず足を運ぶほどの実力を誇る。・・・


産経新聞
『わたしの人生訓 「Do my BEST」!』 2001.01.18


Do Your Best (最善を尽くせ)というのは、よく聞くと思うんですけど、ぼくは「まずは自分から」と。(中略)
彼ら(ビートルズ)の功績はいろいろあると思いますが、解散から30年以上たっても、ミュージシャンの後輩から後輩へとビートルズのエッセンスが受け継がれ、聴く人たちに愛され続けている。それを成しえたのは、4人それぞれにベストを尽くしていたからなんじゃないかなと思います。・・・


毎日新聞
『「コピー文化」の申し子』 2000.12.25


既成価値に縛られず、「虚像」も再生産
・・・東京・六本木にあるビートルズコピーバンドのライブハウス。予約も取れないほどの盛況が続く。五十路の団塊世代から学生まで陶然と聴き入る表情は何かを確かめ、探すかのようだ。
ビートルズは20世紀の「コピー文化」の申し子だ。60年代の録音技術やメディアの急発展に乗って音と映像を世界にばらまき、多くの若者が「粗野で愛らしい4人」を隣にいる仲間のように感得した。・・・


◆ 日本経済新聞
『レノンになりきり熱唱 吉井 守』 2000.12.05


・・・ジョンの特徴は、拍子の裏にアクセントを置くビート感にあると思う。「タンタン」ではなく、「ンタンタ」といった具合だ。一拍を長めに感じさせるため、スピードはあるのに、まったりとして聞こえる。ジョンをコピーする人の多くが、ギターを抱えて足をガニマタに開き、上から下へリズムを取っているが、下から上に乗るのがコツといえる。
とはいえ私も「しょせんは物マネ」と悩んだ時期もある。だが、もはや自分で作曲してもジョンの作品に似てしまうほどだ。人が喜んでくれるのだから、天職なのだろうと思い直して、ふっきれたのだった。・・・

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